生保レディはじめました。

生保レディの日常 

HSPだからツライ!生保レディの研修期間は地獄の日々

f:id:aoi625:20201231175111j:plain

 

HSPなのに誘われて生保レディ始めちまった、碧衣です。

 

先日3か月間の研修がやっと終わりまして、もうすぐ支部着地です。

 

この研修がまたHSPのわたしにとって、そりゃあもうツライものでした。

 

今日はそんな研修の内容について書いていこうと思います。

 

 

 

生保レディの研修内容とは

 

研修の内容はざっくり分けると主に下記の3つです。

 

  • 一般課程試験の勉強 
  • 自己基盤実践
  • 法人基盤実践

 

順番にどういった内容だったか書いていきます。

 

一般課程試験

 

まず研修で最初に始まるのが一般課程試験の勉強です。

 

この一般課程試験については別に記事を書いたので興味のある方はそちらを御覧ください。

 

www.seiho-eigyou.work

 

 

序盤はひたすら勉強という感じなので個人的には、そんなに辛くはなかったです。

 

自己基盤実践

 

一般課程試験が終わると自己基盤実践が始まります。

 

自己基盤とは自分の身内や知り合いのことで、まずは身近な人に保険の大切さを伝え、情報を聞き出す訓練をするのが目的となり、まだ契約件数は指標に含まれません。

 

わたしは友達いないし親戚も疎遠のため自己基盤がほぼ無く、前職の同僚にお願いして協力してもらいなんとか指標達成できました。

 

しかし、いくら自己基盤とはいえ知り合いレベルの間柄の人の配偶者や子どもなど個人情報を聞き出すというのは少し抵抗を感じてしまいました。

 

法人基盤実践

 

研修の後半はほとんどがこの法人基盤実践でした。

 

この実践では保険契約も指標に含まれてきますので自己基盤実践よりも本格的な内容になります。

 

自己基盤実践との違いは会社から与えられた既契約のお客様や企業などに行って実際に営業活動をします。

 

企業訪問の方はまず定期訪問の許可を取るのですが、私が行ったエリアは主に工場なのでかしこまった緊張感はあまりなくアットホームな感じの企業が多かったので大体の企業は出入りの許可をもらえました。

 

もっと冷たくあしらわれるかと思っていたので安心しました。

 

既契約者は新人全員に20人与えられ、研修の中でその20人に電話をかけさせられました。

 

わたしは20人に電話かけて本人と話ができたのは20人中たった1人でした。

 

その1人の人とその場でアポまで取れたので、そこそこラッキーだと思います。(契約は貰えませんでしたが優しいお客様でした。)

 

ほとんどの人が電話に出なかったとはいえ20人もの人に電話するのは結構しんどかったです。

 

自己基盤実践と法人基盤実践の1番の違い

 

先程も少し書きましたが法人基盤実践では契約数も指標に含まれてきますので多少のプレッシャーもあります。

 

自己基盤が多い人は、どんどん指標を達成していくので私のような自己基盤が少ない人間は既契約者や法人で契約を取らねばならず苦戦します。

 

わたしは既契約の方から転換で契約をもらえましたが現状まだ数字が足りず指標未達成です。

 

まだ締め切りまで日にちがあるので年明けに契約取れるといいなと思っております。

 

HSPだからツライと感じたこと

 

わたしがこの研修でHSPゆえに試験や実践より何よりも辛かったことが他にありまして主に下記の3点です。

 

  • 強制的に人と喋らされる
  • 話法のロープレで喋らされる
  • 人前で発表させられる

 

まず辛かったのが何かと強制的に人前に出て喋らされることや、ディスカッションなど自分の意見を言わなければいけないことです。

 

これが本当に嫌で嫌で仕方ありませんでした。

 

まず内定式で自己紹介させられ入社式でもまた自己紹介、さらに3分間スピーチや実践中は1日の活動予定を発表し契約取れたら成果発表までさせられます。

 

人前で話すのもそのうち慣れるよと言われましたが、この3ヶ月間1ミリも慣れることはありませんでした。

 

しかも3分間スピーチという恐ろしいイベントまであるのです。

 

人前で話すのも嫌なのに3分間も話さなければいけないなんて拷問です。

 

そして試験や実践の合間にはロープレ検定というものがあり、これはお客様に保険の大切さやニーズの確認をする時に使うとされている決まった話法の通りに話せるかをチェックするための検定です。

 

決まったセリフを言うだけじゃんと思われるかもしれませんが、そうはいかないのがHSPなのです。

 

うまく話さなきゃと思ってしまい逆に話せなくなるという。

 

ちなみにこのロープレ検定は全部で3回開催され不合格だと受かるまで何度もやります。

 

わたしは同じチームの人と練習してなんとか1回で合格できましたが、この研修もなかなか精神の消耗が激しかったです。

 

しかもこのロープレ、実践の日の朝礼でも口馴しとか言ってやらされるので長きに渡り苦しめられるのです。

 

ちなみにロープレで覚えさせられた話法は実際使う機会は無さそうです。

 

まとめ

 

この研修期間や内容は保険会社によって違っており研修期間が1ヶ月とかの会社もあります。

 

ちなみに一応3ヶ月の研修は終了となりましたが、このあとも月に数回研修があるため完全に自由を手にしたわけではありません。

 

参加必須の研修以外はなるべく振り休入れてやろうと企んでます。

 

以上が大変ツラかった研修内容になります。

 

ツライと言っても非HSPさんからしたら大したことないかもしれないし、むしろ研修受けるだけで給料もらえてラッキー!ぐらいかもしれませんが。

 

こんなに手厚く研修を受けさせてくれるなんて、きっといい会社なんだと言い聞かせて研修がんばろうと思います。