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生保レディの日常 

現役生保レディが考える保険営業という仕事のメリットとデメリット4選

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みなさんは生保レディと聞いてどのような仕事内容を想像しますか?

 

  • ノルマ大変
  • 最初は身内から営業するため友達減る

 

など、あまり良いイメージがない職業だと思います。

 

そこで今回は実際生保レディになったから分かる保険営業という仕事のリアルなメリットとデメリットについて書こうと思います。

 

生保レディのメリット

 

休みが取りやすい

 

生保レディの場合、正社員と言っても個人事業主なので休みの融通は利きやすく、子持ちのママさんが多い職場なので子供の急な体調不良などでお休みを取る時も安心です。

 

福利厚生が充実

 

女性が多い職場だけあって出産・育児・介護関連休暇が充実しているのも特徴で出産や育休を取っても安心して職場復帰できる環境です。

 

また定年まで頑張れば退職金を受け取ることができ、金額は役職や勤続年数によりますが多い人だと何千万とか貰えます。

 

スケジュールを自分で管理できる

 

研修やミーティングが入っていなければ1日何をしようと自由です。

 

アポがない日は企業に行ったり営業の電話をかけたり、その日何をするかは自分で決めることが出来るので極端な話、数字さえ入れていれば1日お茶して終わりなんて日もあります。

 

人脈が広がる

 

企業に行くこともあるので社長さんや今まで関わったことのない職種の人と知り合えるので、そこでいい出会いがあって結婚した人もいたとかいないとか。

 

生保レディのデメリット

 

ノルマがある

 

営業職なのでノルマはあります。

 

ただしチームで動いているので最悪自分がダメでもチームで達成できてればOKなのでプレッシャーが無いわけではないが、それほど重くないです。

 

残業と休日出勤がたまにある

 

お客様によって夜とか土日じゃないと会えないという人もいるので、そういう場合は残業や休日出勤をすることになります。

 

みなし残業なので残業代は出ませんが休日出勤に関しては振替休日が取れるので安心です。

 

成績が悪いと収入が減る

 

入社してから一定期間を過ぎると給与保証が無くなりますので契約が取れないと給料が減ってしまいます。

 

そのため普段から真面目に企業回ったり既契約者と連絡取ることで信頼関係を築き紹介をもらったり営業職員の採用活動に力を入れるなど努力が必要です。

 

企業やお客様に配るお菓子や飲食代などが自腹

 

企業やお客様に会う時に持っていく、ちょっとしたお菓子やお客様との契約で喫茶店などを使った場合、その飲食代は自己負担になります。

 

これらのお金は経費で落とせますが戻ってくるのに時間がかかりますので結構イタイ出費です。 

 

まとめ

 

以上が実際に働いたから分かる保険営業のメリットとデメリットです。

 

福利厚生や職場環境は保険会社や支部によってもだいぶ違いがあり数字、数字としつこく言われる場合もありますので入社前にしっかり確認して支部を見学したうえで入社することをおすすめします。