生保レディはじめました。

生保レディの日常 

生保レディは自己基盤があってなんぼ

誘われて生保レディはじめました碧依です。

 

生保レディになって半年が経ちました。

 

入社3ヶ月は研修なので営業活動が始まって実質4ヶ月です。

 

4ヶ月目にして気づきました。

 

生保レディを長く続けるなら自己基盤が多いほど有利である。

 

なぜなら最初に与えられるカードはすぐに使い切ってしまうからです。

 

生保レディの活動基盤とは

 

生保レディが営業活動する場所と成果が出やすい順番にまとめると下記のような感じです。

 

  • 自己基盤
  • 会社から与えられる既契約者 
  • 企業
  • 営業職員の採用活動

 

自己基盤は自分の身内や知り合いなので最初から関係ができてるため契約も貰いやすいということで、タイトルにもある通りこの自己基盤があってなんぼ身内や知り合いは多ければ多いほうがいいのです。

 

会社から既契約者を貰えるといってもそのほとんどは連絡すら取れない、取れても生保レディに会いたくない、セールスお断りみたいな人たちで転換できそうな美味しいお客様はその1.2割り程度なのですぐにネタ切れになります。

 

その他の活動基盤が企業になりますが新人のうちは企業に行くといってもまず定期訪問するための出入り許可をもらうところからはじめなくてはならず、コロナということもあり出入り許可を取ることがまず難しいのです。

 

運良く定期訪問が許されてもいきなり保険に入ってくれる人なんてそうそう現れませんので定期的に通って企業に馴染む必要があるので、ここで成果を出すにはかなり時間がかかる場合もあります。

 

そして最後に営業職員の採用というのがあります。

 

これは自分と同じ生保レディとして働ける人を採用する活動で、知り合いを誘ったり街でスカウトするのですが1人内定が決まるとそれだけで1ヶ月分のノルマ達成できるうえに大きめの保険契約2.3件分の数字が入ります。

 

採用決まれば大きいですがこれもなかなか難易度は高めです。

 

すぐにでも転職したいって友達でもいればすぐ決まるかもしれませんが時間かけて誘っても断られることも多々あるので生保レディの活動のなかで一番時間と労力、お金を使うと思われます。

 

このように数字を毎月入れるのも大変なことで、真面目に活動しててもダメな時もあります。

 

そんな時に頼れるのが自己基盤なのです。

 

生保レディは自己基盤があってなんぼ

 

ちなみに私は自己基盤が母くらいのもんでそれもすでに加入してもらっており、お金に余裕があるなら貯蓄も加入してもらうということもできるのですが、きっと母もこれ以上保険料を払えないのでノルマ未達成のピンチが訪れても「母の契約」というカードはもう使えません。

 

もし次にピンチが来たら母の名前で契約して自腹で保険料を払うしかないのです。

 

生保レディの世界では自腹で乗り切るなんてよくあることのようですが絶対にやりたくないわ~。

 

そんなわけで私は地味に電話やら手紙やら企業訪問やらの活動しております。

 

どっかの社長と仲良くなって紹介じゃんじゃん貰えないかなー。

 

地球のみんな!オラに提案先を分けてくれ~!!